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2次元と3次元の『初日』を比較してみた



いや、なかったので・・。
って、既に一回消えたあとだったらどうしよう・・。

AKB好きな人は、アニメ本編見ながら「おおお!一緒だ!!」とか思ってたんだろうけど、俺は2窓同時再生するまでわかんなかったから、
「なんでこんな見にくい配置なんだ!」とか「右下、ちいせえ!」とかあるだろうけど、右下見なくても見れるようにしました!・・ってのは冗談で、単に一回出力するのにアホほど時間かかったので、再出力するのがめんどくさかっただけ・・。

あ、編集はホントになんもしてないです。
AKB側も元からショートバージョンの奴なので、ならべて再生してるだけ。
スタートタイミングはイントロを耳で聞いてざっくりあわせただけだし。
「ハイハイハイハイ」あたりで映像がずれてるきがするけど、曲編集のちがいなのかな?
そこまではチェックしてないや。

ちなみに動画説明文でも書いたけど、この曲は一期4話で初めてレッスンして、夕暮れの川辺でみんなで歌った曲です。(ちえり除く)
このメンツでの“劇中での最初の曲”と“作品としての一期最後の曲”『虹の列車』二曲で、一期があってここに彼女たちがいることを表現してるわけですね。
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『AKB0048』14話を見て1

ども、てつろ~です。
いやぁ、14話、何回見ても最高!
ニコ生先行時にタイムシフトの窓開きっぱなしで何回も見たけど、やっと大画面で見れて感動もひとしおだわ・・。
ニコ生の時、ライブシーン潰れてたしね・・。

で、14話の話するときに、キャプ画像でもはっつけたらいいんでしょうけど、めんどk・・本編を見て欲しいのでやめておきますね!

さて、14話についてですが、ライブ二曲をアタミスターでやることでデスの妨害無しにじっくり見せた上、新展開告知、そっからの激熱バトル展開。
再度言いますが、最高の二期のスタートじゃないかと。

こういう花火のぶちあげ方は13話の翌週じゃ出来ないことだし、半年あけたことで劇中の時間経過を自然に行えてるし、なにより半年分、研究生の声優達がうまくなってるのがいい。
分割二期の正しい使い方ですよ。

内容を見ていくと、二期のタイトルを『next stage』としてるだけあって、次のステージに進んだことがはっきりわかります。
一期は研究生組がステージに立つまでの話だったわけだけど、襲名組との差は歴然だし、物語としてもかなた以外は同じ舞台ではなかったんですよ。
そのかなたですら、それこそ目の前に広くて大きなRiverがあったわけで。

ところが二期では、まず研究生たちが場数を踏んでることを冒頭のライブで見せた上で、はっきりと「同じステージでの戦いが待っている」って明示するわけですね。
それが総選挙であり、センターノヴァの復活なわけで、優子さんの「全員がライバル」ってのは冗談でもなんでもない。

憧れの存在だった襲名組との同じ舞台、これは燃える展開!
それを強調するための「行こう!ライバル!」だし、裁判でちえりとゆきりんを同等に扱ってるのもその為ですね。
もちろん「自分らに関係ない」とか言って、逃げてたらどうしようもないんですけどね。

ところでセンターノヴァや総選挙についてだけど、「あっちゃんが最後のセンターノヴァ」「あっちゃんがいた頃は毎年総選挙してた」「あっちゃんがいなくなってからは新曲はなかった」、これが全部同じ糸でつながってるんだよね、きっと・・。

そうそう、一期ではぬるすぎると言われてたデス様、それが本気になったのを1話目でがつんと見せてきてるのもポイント。
本気じゃなきゃ、風呂から拉致とかしないよね!・・ってのもあるんだけど、アタミスター自体、デスの勢力圏じゃないのに、そこから拉致ってるんだから、かなりの本気ですよ。
黒幕っぽいちえりパパも出てきたし、こっちも注目かなぁ・・。

・・今日はこんなとこかな?
次回も14話の話だよ!

AKB0048についてまじめに書いてみる4

ども、てつろ~です。
二期が昨日では関東ではじまり、今日から関西ではじまる『AKB0048』だけど、やっぱり「AKBアレルギー」的な反応はぬぐい切れない。
これはもうコンテンツの抱えてる宿命だからどうしようもないよね。

で、今回は、正直、設定による敷居の高さをなんとかするために、色々用語解説的なモノをしてみようと思います。
基本的な用語解説は公式サイト参照



1.『芸能禁止』
この設定は「そういうもんなんだ」って感じで受け止めてるんだけど、ただのディストピアですよね。
「華氏」とか「リベリオン」の焚書のかわりだと思ったらわかりやすい。
てか、みんな、ディストピアもの好きでしょ?

だから、彼女たちは体制側(デス軍も体制側)から見たらテロリストです。
彼女たちの正当性を訴えるには、少し「芸能禁止」の悲惨さの描写は少ないけど、禁止してる惑星がことごとく生活レベル低いので、ファンタジーとしてはそれで十分な気もします。

2.『襲名メンバー』
既存のAKBメンバーの名前を襲名してる子達ですけど、ようは一軍。
人気も実力も戦闘力も群を抜いてるわけ。
声優は本職声優揃い。

誰が誰ってのは、見てて覚えれる範囲だけ覚えたらいいと思う。
今のところ、ドラマに噛んでるのは、先代あっちゃん、ゆうこ(亜美みたいなの)、たかみな(緑リボン)、+さえ(緑ショート)くらいだし。

ちなみに、一期1話冒頭の4年前のランカスターライブ後、引退してるのがあっちゃん、マリコ様(ツバサさん)、先代さえ(ロボ乗ってた)。
襲名したのが現さえ一名だけかな。
ステージシーンの9名以外も襲名メンバーはいるぽだけど、名前は不明・・でいいんだっけ?

3.『研究生』
襲名目指してがんばってるアニメの主人公たち二軍。
現状、75期生、76期生、77期生がいる。
声優は基本的にAKBとかSKEとかNMBとか。

アニメメインキャラは75期生全2名+77期生全7名の9名。
77期生オーディションからはじまり、彼女たちがステージに立つまでが一期、そこから時間が経過してステージもすっかりこなしてる状態が二期のはじまり。
一期と二期の間の現実時間五ヶ月がうまく彼女たちの現状にフィットしてると思う。

4.『76期生』
7人いるけど、誰もメインキャラじゃないって本当の意味で不運の期。
14話の宴会場には居たけど、彼女たちの研究生公演とかやってるのかなぁ?
そういえば、石原夏織、高森奈津美あたりが声当ててるキャラもいたんじゃいっけ。

1人だけ9人に食い込んでた上に、僕っ子とか色々キャラもたってたけど、あの子、どうなっちゃうんでしょうね・・。
たぶん、77期生が初めて目にする引退担当なんじゃないかとか思ってるんだが・・。

5.『ハートマーク』
目とか髪についてるハートマーク、気になりますよね?
あれ、「アイドルの資質」みたいなものらしいです。

一般人はもちろん、3話のオーディションのシーンも現77期生以外は誰もついてない。
これが引退すると星マークになるみたいで、ツバサさん、先代みぃちゃん、ともちんファミリーについてる。
ちなみに1話冒頭のランカスターライブでは、ツバサさんはまだ現役なのでハートマークですね。

コレ踏まえて一期見直すと面白いよ。


他にもあるけど、この辺だけわかってたら十分じゃないかなぁ。
WOTA(ヲタ)がなんの略称で、どういう由来かとかいらんでしょw

じゃ、次回は14話の感想ですね!

AKB0048についてまじめに書いてみる3

ども、てつろ~です。
今日も今日とて『AKB0048』(GYAOで一期全話無料配信中)のエントリを。
さて、今回は「AKBである必要性」についてを。

そもそもAKBってなんぞや?っとこなんだけど、現在の日本でトップの女性アイドルグループってことに異論はないかと。
「売れてても聞いたことない」とか「誰がいるの?」とか「握手会商法乙w」とか色々あるだろうけど、知名度(←ここ重要)に関してこれに勝ってるアイドルグループは今ないでしょ?

知名度がある故に、色んなものの説明がいらないよね。
例えば「AKB48を題材にしたアニメです」、この一文見たら、殆どの人が「アイドルアニメか」ってわかるじゃん。宇宙で戦ったりするとは思わないだろうけどw
これが「アフィリアサーガイーストを題材にしたアニメです」だと、アフィリアサーガイーストの説明からはじめないといかんでしょ。(アフィリアファンの人、ごめんなさい)

そして、AKBに詳しくない俺でも、
・秋葉原で活動してるらしい
・握手会をやるらしい
・総選挙をやるらしい
・以前のセンターは前田敦子でやめたらしい
・大島優子ってのも人気らしい
・秋元康が詩を書いてるらしい
・恋愛禁止らしい
くらいは知ってるわけで、このレベルなら軽く説明するだけで劇中扱えるよね。

このあたりを河森正治は、ただ単に劇中に出すだけじゃなくて、重要な要素として取り込んでる。
それによって「AKBだからこそできる作品」にちゃんとしてます。
恋愛禁止のくだりとかよかったし、二期のメインになってくる総選挙とかいくらでも熱くできる部分だし。

あとAKBの楽曲を使えるのは、AKB題材の作品ならではだよね。
いや、俺もわからん曲多いし、逆にどっかで聞いたことある曲ってのも多いし、やっぱり一から作らなくていいのは制作的な意味も含めてでかい。
歌詞引用するにしても、既存曲から引っ張ってくる説得力ってのは、その曲を知らなくても大きいよ。

「んなこといわれても、AKBの曲でしょぉ?」って言いたいだろうけど、既存曲使ってやるミュージカルみたいに考えたらいい。
例えば『マンマ・ミーア』なんてABBA縛りだけど、じゃぁABBA知らない人は見ないのか?ってとこじゃん。
で、歌詞を脚本の一部に取り込むわけでしょ?そんな感じですよ。

ちなみに、これから見る人は4話で『初日』って曲が出てくるんだけど、その曲に注目するといいと思います。
由来を聞くとファンの人は長く語る曲みたいだけど、「なかなかステージに立たたせて貰えなかった子がついにステージに立つ日が来た」って曲だと思えばよいです。

そんなとこかしらね。
以上をもって「AKBである必要性」に・・なってるのか?
ま、いいや。
少なくとも「AKBだからできること」の説明にはなってるんじゃないかなぁ・・なってればいいなぁ・・でも、かくg(ry

じゃ、次回に続く!

AKB0048についてまじめに書いてみる2

ども、てつろ~です。
前回、AKB0048を応援するためにエントリ書いてる途中で飽きたけど、続きを書こうかと。
今回は「なぜAKBなのか?」、これについて書いてみる。

もちろん、秋元康側が「AKBでアニメ作ろうぜ!」とか言い出したからに他ならないわけだけど、そこでマクロスの河森正治に任せるあたり、秋元側も普通のアニメ作ろうと思ってなかったろうし、河森も普通のアイドルアニメなら受けなかったと思う。

だって、舞台が現代でAKB(CV:AKB)に憧れる女の子たちがAKBになるアニメとか見たい?
それなら他のアイドルアニメで事足りるし、AKB的にはドキュメンタリーで十分でしょ。

でも、この“憧れる対象=AKB(CV:AKB)”に関しては秋元側は考えてたかもね。
ただ、これやったら、今見て支持してる層も見なかったんじゃないかなぁ。
そして、それだけはやっちゃダメだろって河森もわかってたからこその“襲名制”ではないかと。

襲名制;
0048は舞台が“星歴0048年”(宇宙世紀みたいなモノと思いねえ)
当然、オリジナルのAKBの人たちはもういないわけだけど、歌舞伎とか落語みたいにオリジナルのAKBの名前を襲名してる制度をとってる。
全然関係ないけど、「じょしらく」の声優交代を二代目襲名扱いにしたのはうまいよね。


この襲名制のおかげで「13代目 前田敦子(CV:沢城みゆき)」って形が取れるわけだ。
この部分をあげつらって「声優で釣ろうとかずるい」って意見もあるだろうけど、むしろ阻止限界線ですよ。
制作側もアニメ好きな層に見て貰いたいんだろうしねぇ・・。
再三言うけど、「前田敦子(CV:前田敦子)」なら俺も見なかったよw

逆に「AKBに憧れる女の子達」の声優をAKBメンバーにしたのは、引き替え材料ですよね。
彼女たちがストーリーではメインなので、実際に声聞くのはこっちの方が多いんだけど。
河森的には「実際にAKBの中で揉まれてる子じゃないと出せない部分がある」としての起用らしいが、建前なのか本音なのかはわからん。

正直、うまい子と下手な子がいる。
キャラ名で言えば、ちえり(青髪ロング)、おりね(桃髪ロング)はうまい。次いで友歌(金髪ツインテ)、かなた(赤髪ポニテ)かな?
あとは、まぁ・・ガマンしてw俺は慣れた!
だいたい、これまでの河森作品、下手くそ新人とかたくさんいるじゃん・・。
今でこそ、みんなうまくなったけどさ・・。

で、だ、ここまで書いたのは「AKBである理由」だけど、河森はちゃんと「AKBじゃないと成り立たない話」にしてる。
よく「AKBじゃなかったら見るのに」「AKBである必然は?」なんてみかけるけど。

って、ところで次回に続く!
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