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シネ☆MAD制作日記(準備編)

哀川翔P山川出版Pに倣って制作話を書いてみる。
(哀川翔Pの運営裏話は、これから企画をやろうとか思ってる人は目を通して損はないと思います)

↓長いから格納。
参加経緯
以前も書いたけど、哀川翔Pから直接トークで誘われて断る理由がなかったから。
正直、「オレでいいの?」という思いもあったが、そこは「せっかくこんなダメダメなオレを誘ってくれたんだから受けるべきだ」と考えた。
そのあとにメンツ見て、改めて「オレでいいの?」と思ったわけだが・・。


題材決定
組み合わせが決まった後、山川出版Pに、
「ガンダムにしますか?」
って聞いたら、
「以前からやりたかったのがある」
と提案されて即決定。
オレも大好きだったかんね。
共通認識がある題材だったのは、意思疎通が容易な点でもよかったと思う。


選曲
オープニングは、題材決定時点で原作モノで行くことに。
その時あがったのが『未来派Lovers』『約束の土地へ』、そして『そのままの君でいて』。
アイマス×パトで明るい感じなら『未来派』、押井風のシリアス路線なら『約束』ってイメージで話してたはず。
「でも『約束』はエンディングかなぁ?」とも言ってたかな?
TV版を考えたときに一番はじめに頭に浮かんだ『そのまま』は、シリアルでもギャグでもどちらでもいけそうな上に、山川出版P曰く、
「自分が作る場合に想定してたのがコレ。誰も作ってないし、再現も難しくはないし。」
とのこと。
そこから後日あがったシナリオ案見て『約束』消して、『未来派』でいまいち絵が浮かばなかったので、最終的に『そのままの君でいて』に。

エンディングは、シナリオ案でユニット名が“Engage”だったので即決。
底辺祭以降、誰も作ってなかったのを知ってたし、アレから1年経つのでいい機会だと思ったわけさね。


制作時の留意点
OPはご覧のように再現系ですが、気をつけたのは、
「誰が主役か」「知らない人が“ロボット物”である事がわかるか」
この2点。
それプラス、個人的に「山川出版Pを少しでもいいから驚かせる」。
山川出版P自身がPVを作れる人だし、その人がイメージしてた物なわけだから、普通に再現するだけじゃなく何かしらアイデアを入れないといけないって気持ちで臨んだ。

EDは、シナリオ案通りに「イベントライブぽくあること」。
キャスト一覧とか1曲縛りは実際に作り出す直前に思いついた。


こんくらいかな。
中身の解説はまた後日。

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